お亀楽 !Garden Life

ナチュラルガーデンで生活する‘おきらく’なカメたちの飼育日誌&ガーデンや趣味のブログです。

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ホシガメの産卵

今日、ゲージの掃除をしようとしたらなんとホシガメが産卵していました。産卵は初めてではないのですが、2年もインターバルがあるとなかなかどうして嬉しいものです。ホシガメの産卵シーズンはは本で読んだところでは10月後半から11月ぐらいに産卵するらしく卵を地中に埋めていると有精卵の可能性が高いようです。
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産んだのは一番大きなホシガメで(甲長19cm)今まで産卵はしたのですが1月や2月でしかも地表に産んでいたのでどうも無性卵でした。この時期であることと地中に産んでいるので今回は有精卵だとかなり期待しています。
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上の写真は数年前に買った発砲スチロール製の孵卵器でアメリカ製なんですが、やはりそこはアメリカ・・・なかなかファジーなつ作りで一応温度調節のつまみはあるのですが2年前に冬だったので温度が低下していて30℃設定が25℃ぐらいになっていたのでしょうがなくみどり商会のパネルヒーターのスーパー1で温度を上げた経験がありどうも機械の信頼性が低くて心配です。
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心配なので今僕がミクシーで管理人をしている亀山社中という亀のコミュでお知り合いになったキボシ亀男さんに良い孵卵器はないか聞いてもらっているところです。彼は違う亀ですが毎年コンスタントに亀の産卵・繁殖を成功させている方なので今後は色々ご指導を仰ごうかと思っています。
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テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2007/10/20(土) 14:30:53|
  2. 繁殖
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未完成な小屋ついに完成

天井の配線は色々考えたのですが温球を付けるソケットをやはり付ける事にしました。冬の1番寒い時での小屋の室内温度が暖突だけでまかえなくなった時に温球のW数を上げて調整しようと思います。
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理想を言えば暖突だけで温度が保てれば最高なんですがこればかりは冬になるまで分りません。断熱材がどの程度温度の拡散を止めてくれるか?来年の2月が楽しみです。
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そんなわけで小屋の後を電気ノコギリで少しづつカットし配線の出入り口を確保、ここから暖突2台分と温球の配線を出し蓋をし箱物はほぼ完成です。
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この後は入り口に移ります。ここは少し一工夫で熱が漏れないようにビニールのカーテンを貼ってみました。よく冷凍庫の冷房が逃げないようにする逆バージョンです。その後は扉にを付け完成です。写真でもお分かりのように夕方になり雨が降ってきたので全体図は後日ご報告します。

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2007/10/15(月) 18:10:22|
  2. 小屋造り
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未完成な小屋その4

日が落ちるのがだいぶ早くなってきたのを小屋を作っていて秋から冬に近づいてるを気付きました。平日は本当に時間が無いです。話は脱線しましたが下の写真のように断熱材を下に貼り上から薄いベニアを貼ります。
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これで断熱材を貼るのはほぼ終了で今度は暖房器具を付ける作業です。亀友達の尚美さんのお宅でみどり商会の暖突を使ってるのをみてかなりの熱が出るのを確認、同社のパネルヒーターのスパー1は使ったことがあるのですが熱量が弱いので今回は上部ヒーターの暖突を使用します。
20071018041217.jpg

写真の様にLサイズを2枚使用、1枚で76Wの熱量が出るので2枚で合計152W、温球の3分の1の電気代で同じ熱量がでるらしいので経済的にも効果的です。もともと室内で使用し上をネジで止めるタイプですがそれでは屋外で使えないのでこんな工夫を考えてみました。
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写真の様な木で挟める物を2つ合計4つ作り上部で固定し方法です。木ではめ込んでいるだけなので取り外しも可能で我ながら自信作なのですが考えてくれたのは設計士の弟と作ってくれたのは父です。いや~持つべきは器用な家族ですね。と言ってる間に日没を迎えまたもや翌日に持ち越しです。

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2007/10/14(日) 04:33:55|
  2. 小屋造り
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我が家の庭にも秋が

今日は気温が低かったのでケヅメリクガメの弁慶の巡回も無く庭も閑散としてます。彼はいつも庭の回りを日に何回も回るのが彼の日課です。
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母のナチュラルガーデンの入り口です。何でもターシャチューダの庭を目指してるみたいなのですがそもそもあれを日本の敷地で再現すること事態がどだい無理な話であくまでもあこがれですがほんの1部をご紹介します。
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僕はどちらかと言うと最近流行のジャンクガーデンが好きなので昔父が車の整備に使っていた赤く錆びた車のオイルを抜く道具と折れた木槌を置いてみました。母は気に食わないみたいで反対してましたが最近では何も言いません。
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上の写真は別の入り口です。父が作ったんですが相変わらず器用な人です。僕には到底マネ出来ません。この扉の奥を行くと弁慶の休憩所です。
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この道を左へ行くと弁慶の掘った穴があります。もうかなり深いのでそろそろいい時期なのでそろそろ塞がなくてはいけません。
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夏に撮った穴の写真なので日差しの力が違いますね現在はこの頃よりさらに深い穴になったおります。ススキに穂が出てきました秋を感じる今日この頃です。
亀のブログなのにあまり亀が登場しない珍しいだと自分でやっていて気付きました。

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2007/10/13(土) 20:50:33|
  2. 飼育環境
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未完成な小屋その3

段々寒くなって来ましたね。未完成な小屋も完成に近づいてきました。今週は仕事から帰ってから毎日少しづつ作ってきました。今回の内容は今週の総決算ということで・・・柱を四隅にしてからさらに下の写真の様に中間柱を入れてみました。
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柱を入れた後に断熱材を入れます。4隅の柱、中間柱、断熱材の高さはみんないっしょで断熱材はカッターで簡単に切れるので下の写真の様に埋め込んでいきます。入り口付近は細かく刻んで入れます。
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その上から薄いベニアを貼り釘を打ちます。入り口のベニアを入り口のかたちに切るのは難しいかったので大工仕事の得意な父に助っ人を頼みました。僕には父の起用さは遺伝しませんでした。
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側面は全てベニアを貼れたのですが夕方の数時間しかないので直ぐに日没をむかえてしまい下に柱をつけた時点で暗くなったので終了しました。いや~意外と時間がかかるものですね。

テーマ:爬虫類 - ジャンル:ペット

  1. 2007/10/11(木) 00:00:00|
  2. 小屋造り
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プロフィール

斬九郎

Author:斬九郎
1997年よりリクガメ飼育に目覚め1999年より独学で当時はまだ少数派であった「屋外飼育」開始現在に至る。
「太陽光と広いスペースの重要性をリクガメ飼育者に知って頂きたい」と言う気持ちでブログを始めました。

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